普通の会社員が20代で資産1000万円を貯めることはできる?③

お金の話

こんにちは!bataoです。
初めての方は初めまして!また会った方、奇遇ですね!
今日は「普通の会社員が20代で資産1000万円を貯める方法」の2パート目です。

今回はいよいよ普通のサラリーマンが資産1,000万円を貯めるための計算をしていきます。

前回の記事はこちら

まず毎月いくら貯めればよいか逆算してみる

8年間で1,000万円貯めるとなるとできる限り節約して貯蓄に回せそうなギリギリの金額を計算してみました。

内訳金額(円)
家賃50,000
光熱費13,000
通信費3,000
奨学金返済17,000
交通費10,000
食費30,000
その他消耗品など10,000
貯蓄67,000
合計200,000

毎月67000円ほど貯蓄に回せそうです。

またこの場合の生活防衛資金はこの3ヶ月分で約40万円とします。

収入と貯蓄に回せる金額の見通しを計算してみる

続いて22歳〜30歳までの8年間で毎年貯蓄に回せる金額を試算してみます。
今回は1000万円を目指すため賞与も全額貯蓄に回します。
初年度は生活防衛資金の40万円をためてから投資に回しますので6ヶ月分と年間2ヶ月分の賞与をあわせた額になります。

年数手取り月収(円)毎月の貯蓄可能額(円)年間投資元本
1年目(22歳~23歳)200,00067,000802,000
2年目(23歳~24歳)204,00071,0001,260,000
3年目(24歳~25歳)208,08075,0801,317,120
4年目(25歳~26歳)212,24279,2421,375,382
5年目(26歳~27歳)216,48783,4871,434,810
6年目(27歳~28歳)220,81687,8161,495,426
7年目(28歳~29歳)225,23292,2321,557,255
8年目(29歳~30歳)229,73796,7371,620,320

この計算ですと現金だけでも1080万円の資産を貯めることができました。
もう少しゆとりのある生活にしても良さそうです。

それではここから投資に回すとどうでしょうか。

余剰資金を投資に回した場合のシミュレーション

今回も年利5%で運用した場合で試算してみます。

年数年間投資元本 (円)資産残高(年末) (円)
1年目(22歳~23歳)802,000842,100
2年目(23歳~24歳)1,260,0002,207,205
3年目(24歳~25歳)1,317,1203,700,541
4年目(25歳~26歳)1,375,3825,329,720
5年目(26歳~27歳)1,434,8107,102,756
6年目(27歳~28歳)1,495,4269,028,092
7年目(28歳~29歳)1,557,25511,114,614
8年目(29歳~30歳)1,620,32013,371,680

30歳までに1000万円以上の資産を貯めることができました。
ちなみに賞与を含めない場合でも年利7%ほど資産運用できたと仮定すると1000万円ほどに到達できます。

条件30歳時点の資産残高(約)目標1000万円達成
賞与なし、年利3%837万円
賞与なし、年利7%982万円△ (あと少し)
賞与あり、年利3%1,230万円
賞与あり、年利5%1,337万円
賞与あり、年利7%1,454万円

賞与分は自由に使うこともできそうですね。

30歳までに資産1000万円に到達することはできる!

資産の結果節約すれば資産1000万円に到達することができそうだとわかりました。家賃5万円だとそんなにいい暮らしはできなそうというのも事実。無理に5万円の実家ぐらしであったり家賃補助がある企業に務められるなら現実的にこの予算の生活も見えてきます!

今の職場では難しいなーという場合でも転職すれば目指せるという方もいるかも知れません。
是非今後のキャリアを考えるきっかけにしてみてください!

ではまた!

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